先人の技の素晴らしさに魅せられ、着物コレクションを始めてしまいました。-
    3000枚の着物たちに託された思い、布の有る喜びをとどけます。

〜 2008年より始めた約40回の展覧会の一部をテーマごとにまとめました 〜
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着物の文化や時代の移り変わり

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 衣100年の歩み「貧と富」

5年間の展示の集大成。富を象徴する「国宝日暮文蒔絵錦(初代・龍村平蔵作)」から、農民や庶民の着古された「ボロ」の美しさを対比して展示。

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 振袖

柄の変遷を中心に、乙女心ときめく晴れ着の素晴らしさを感じる展示です。

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 染織における「人間国宝」

人間国宝22名と、染色における「保持団体認定」7団体、あわせて約70点を展示しました。作品を楽しみ、その技の素晴らしさを学ぶ展示です。

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 花嫁衣装・打ち掛け

明治初期頃から現代まで。柄や技法の流行の変遷を、時代背景とともに解説。花嫁衣装のかんざし等の脇役もあわせて展示しました。

織や染の技法

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 型紙と染め見本

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 沖縄の織「芭蕉布・宮古上布」

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 大島紬

文様や柄

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 椿文様

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 花の銘仙

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 矢羽文様「矢絣(かすり)着物」

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 富士山文様

( 制作中・夏以降にスタート予定 )

着物の名脇役・その他

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 袱紗(ふくさ)百点

一枚の絵のように美しい袱紗の展示です。柄や技法の素晴らしさを感じてください 。

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 縮緬(ちりめん)の長襦袢

着物の名脇役「襦袢」 その中でも特に美しい「縮緬」のコレクションです。

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 かみ飾り

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 モスリンとビーズバッグ